12 月
24
2009
別flaで作ったモノを swfファイルを呼び出すのではなく、ライブラリ的に使う方法がないかってことで、ムービークリップシンボルをswcファイルにしてからクラスとして呼び出す方法についてメモ。(しょーもないことですが)
**** swcファイル ****
(1)必要な要素を含んだ素材(言い方が変ですが・・・)をムービークリップシンボルに変換。
このとき、リンケージでクラス(任意の一意になる名前:SClass)を設定。
(2)変換したムービークリップシンボルを選択し、ポップアップメニューから「swcファイルの書き出し」を起動。
swcファイルがライブラリパスに格納されるようにフォルダを選んで保存。
**** 呼び出す側 ****
スクリプト内の任意の場所で、クラスを生成することでアクセス可能。
var _csample:CSample = new CSample();
addChild( _csample ); // ムービークリップの表示
といった感じ。
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12 月
21
2009
複数のswf間での変数の受け渡しがよくわからなかった件でメモ。
a.swf 、b.swf という2つのswf を用意。
a.swf から b.swf を呼び出すことを想定。
その際、自作クラス Csample を渡します。
*** Csample.as の内容 ***
package {
public class Csample {
var a:int;
function Csample() {
a = 1;
}
public function getA():int{
return a;
}
public function setA(p:int):void{
a = p;
}
}
}
いくつかやり方があるようです。
●その1(シンプルなやり方?)
*** a.swf の内容 ***
var csample:Csample = new Csample(); // 自作のクラス
*** b.swf の内容 ***
// 参照したい場所で
var pobj:Object=this;
trace("rootの変数を参照 ="+pobj.parent.parent.csample.getA());
// といった感じで書くと受け渡された変数にアクセスできるようです。
// この場合は、Csample 内の関数 getA() にアクセス。
●その2(もうちょっとしっかりしたやり方?)
*** a.swf の内容 ***
var csample:Csample = new Csample(); // 自作のクラス
var loader:Loader = new Loader();
var subswf:*;
// b.swf を呼び出すボタンをbtn1として
btn1.addEventListener(MouseEvent.CLICK,onBtn1);
function onBtn1(e:Event):void {
loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE, onComplete);
var request:URLRequest = new URLRequest("b.swf");
loader.load(request);
}
function onComplete (e:Event):void { // 読み込みが完了
e.target.removeEventListener(Event.COMPLETE, onComplete);
addChild(loader);
subswf = loader.content;
subswf.setParam(csample); // b.swf に関数 setParam() が宣言されている
}
*** b.swf の内容 ***
// 呼び出し元から呼び出される関数を用意
var csmpl:Csample; // 自作のクラス
function setParam(p:Csample):void{
csmpl = p;
trace(csmpl.getSample()); // 任意の場所で渡された変数を使用可能
}
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12 月
8
2009
Googleのパーソナライズ検索が一般にも適用されるようですね。
海外SEO情報ブログ さんで触れています。
リアルタイム検索については、SEMリサーチ さんで触れています。
技術だけでは、検索結果上位表示が難しくなったりするんですかね・・・
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12 月
3
2009
Googleブログに「思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力」ということでIMEが発表されましたね。(ベータ版だけど)
どんなもんかということで早速インストール。
サジェスト機能を有効にしているからなのか変換がチョット重い感じがする時がありますね。
記事を見るとスゴそうなことが書いてあるのでしばらく使ってみようかと。
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